2019/01/20

ライブイベント中止のお知らせ

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前にお知らせいたしました、2月1日のライブイベントの件ですが、中止となりました。

以下、実行委員会からの文章を引用いたします。

2019年2月1日に開催を予定しておりました「Listen To The Word!Feel To The World!!」公演ですが、10月から実施に向けて本格的に活動して参りましたが、日が近づくにつれ多くの点で開催にあたる問題が発生して参りました。
こうしたことを受け、共催である学校とも協議を重ねた結果、現状のままではご来場いただくお客様、及び出演者・出店者の皆様に多大なご迷惑をおかけするとの判断に至り、やむなく中止という決断に至りました。
楽しみにされていた皆さまには多大なご迷惑をおかけしますこと、またイベント開催まで1カ月を切った段階でのご案内となりましたこと、心より深くお詫び申し上げます。
なお、既にチケットをお買い上げ頂いておりましたお客様には、1/22(火)10:00より個別に払い戻しのご連絡・ご対応をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。

Listen To The Word!Feel To The World!!実行委員会 スタッフ一同
2017/12/23

来春2月に再開講!

コンガ教室名古屋近郊春日井市

来春2018年2月24日より再開する、

新しい教室の詳細をお伝えしたいと思います。

再開日時:2018年2月24日(土)10:30~

教室場所:バルカフェボーノ

所在地:春日井市高蔵寺町北3-12-4 青山駅前ビル1階 地図

生徒さん募集中です。詳細は、以下のサイトをご覧ください。

今後ともよろしくお願いします。

生徒募集ページ
2017/11/24

最後のレッスン



犬山ワンモアタイムが今月末で閉鎖という運びになり、それにともない、パーカッション教室も明日11月25日(土)で終了します。2008年8月から今日まで9年と3か月、講師として勤めさせて頂きました。
顧みれば9年余の間に、延べ約140名の方々に受講して頂きました。
生徒さんたちとの懇親会や発表会、ライブ・イベント出演など、笑顔がいっぱいだった光景がよみがえってきます。
一方、教室随一の熱心だった生徒さんが急死され、言葉を失うほどショックを受け、なにも手につかなくなるという、そんなこともありました。
楽しいことも悲しいことも、色々ありましたが、一つだけはっきり解ったことがあります。
それは、人のために一生懸命考え、実践してきたことが、実は、自分にかえってきた、自分の実になった、ということです。
ただそれは、「自分の実になるから人のためにやる」というのではダメで、そういう下心ありきの「人のため、、、」というのではおそらくダメで、無心の空(くう)の状態であるから自分にかえってくるということだと思うのです。
なにわともあれ、ご縁ができたすべての皆様、オーナーさんご夫妻、店長さんご夫妻、受講していただいた皆様に感謝いたします
ありがとうございました。
尚、当方のパーカッション教室は、場所を変えて来春より再開します。
どうぞよろしくお願いします。



2017/09/11

ライブイベントのお知らせ


今度の日曜日、9月17日のライブのお知らせです。




私は、第一部でショーンというバンドで出演します。

最近は、ほとんどドラムを叩きませんが、このバンドではドラムです。
今回の4人のメンバーは、25年前に一緒にやっていた仲間で、四半世紀ぶりの再開、再演とあって、感慨深いものがあります。

昨日、バンドでの最後のリハをやりました。

本番当日まで、なにもしないというのは心許ないので一人で練習します。

さすがに家でドラムは叩けないので、私はもっぱら、エアドラムです。

スティックだけは握り、ここが小太鼓、この辺にシンバルというふうに見立てて、空をきります(笑)

音源を聴きながら叩く、というのではなく、メトロノームだけをながし、自ら口ずさみながら合わせて(空を)叩きます。

これが実は、とても効果があります!(^^)!

「引っ掛かり」をなくすための効果があるように思います。

曲の第一音を発奏したら、エンディングまで、川のごとく曲は流れていきます。

しかし何かの要因で、引っ掛かりが生ずるのですが、それは、
間違えないで演ろう、上手にやってやろう、かっこよくみせてやろう、そういった思考が身体をリキませるのが原因です。

それを解消するには、(私の場合ですが)
みずからが曲を生み出すという意識を確定するということです。

なんだ、当たり前じゃん!と思うかもしれませんですね。

CDを聴きながら叩く(練習する)というのは、それは完成された音源に依存して叩くということになります。

何もないところから、自らが音を発する、生み出すという意識は、ないとは言いませんが稀薄になります。

本番でも、何かに(誰かに)依存するということが無意識的にインプットされた状態です。

もちろん、完成された音源を聴きながら弾くことも必要ですが、
それだけをやっていたのでは、依存から抜け出せません。

なにもないところから、自ら音楽を生みだす、
こういう練習をして、その意識が確定すると、雑念が取っ払われて、
引っ掛かりがなくなるように思います。

今度の日曜日、9月17日、
自ら音楽を生み出す達人が大勢出演します。

チケットはまだあるとのことです。

よろしくお願いします。
2016/07/09

明日、7月10日(日)、瑞浪市で、

第10回 ざ・無礼講ジャズライブというコンサートが開催されます。





ジャズだけではなく、様々なジャンルのバンドが出演し、

メインイベントは、日野皓正さんをスペシャルゲストに迎える、

土岐英史さんのバンド演奏になります。

私も、第一部の、smile and smile、 ショーンwith tigerlily というバンドで出演します。

興味ある方、是非お越しください。

2010/07/27

親バカです。


日曜日は久しぶりに娘と一緒でした。

前日の土曜日は、中学生の娘が所属する吹奏楽部が、地区のコンクールで金賞を受賞しまして、

県大会にいくことになったのです。

私はあまり覚えていないのですが、以前、「金賞とったら、好きなもの買ってやるわ!」

と言ったらしく、「お父さん、金賞とったから平成ジャンプのDVD付写真集買ってね。約束したでしょう!」

というではありませんか。

子供にはめっぽう弱いわたくしめは、2,000円もする男の子写真集を買わされたのでした。


もうひとつ、親ばかで恐縮なのですが、

長男が今日イギリスに発ちました。

イギリス北部スコットランドの古都、エジンバラで開催される、

エジンバラ フェスティバル フリンジ」というビッグイベントに出演するためだそうです。

数年前から、semi-on(セミオン)

というバンドでドラムを叩いていて、名古屋近辺で月に10回ほどライブをやっていたようですが、

まさか飛行機に乗って、イギリスまで行ってライブするとは。。。。。。



プログラムにもちゃんと載ってるわ。。。。。



2009/12/15

サルサ イベント IN 名古屋

超おすすめ!! いいなぁ。。。楽しそう♪

サルサイベントのご案内

2009年12月28日(月)に、名古屋・栄の「タイガーカフェ」2階
イベントスペースにて、サルサパーティーを行います。生バンドあり、
飲み放題あり、無料ダンスレッスンありの楽しいイベントですので、
ぜひ遊びに来てください。

▼日時:2009年12月28日(月) 18:00 スタート!(23時くらいまで)

▼場所:名古屋 栄 タイガーカフェ 東桜店

http://www.tiger-cafe.com/

▼¥3500 飲み放題

▼18時からサルサの無料基本レッスン有

▼生バンド+DJタイム

▼バンド:PANDEMIC (パンデミック)

About PANDEMIC(http://www.myspace.com/pandemic9 より抜粋)
2004年まで大阪を拠点に活動していたサルサバンドのメンバーが中心となり、2009年に活動を開始。
様々な音楽分野で大活躍中の9人、そのメンバーが織り成すライヴの一体感や疾走感は他の追随を許さない。
笑顔と幸せとそして笑いを、大阪から世界中にまき散らす《PANDEMIC》!
その伝説の目撃者はあなたです!

▼DJは、DJ TAKA & KEIKO (and more..)
ダンサー魂のこもった熱い曲の数々を、フロアの空気を読みながら、
オールジャンルでいかせてもらいます。
2009/05/10

キューバという国

こんな国はどこにもない。
社会主義国家なのに官僚的ではない、一党独裁なのに権力の腐敗がない、
アメリカにいじめられ続けてもめげない、貧しいのに明るい、苦しいのに希望に満ちている、、、

以上、
2009年2月8日の中日新聞サンデー版に載っていた記事です。

長らく、大国アメリカに振り回されてきたキューバ。
しかし、どんな状況にありながらも、餓死するものはいないという。
最低限の食料、教育、医療は国民ならだれでも無料で受けられ、
時には電化製品などの配給もあるらしい。

とはいっても、物は不足してるし、不自由なく暮らせるわけではない。
配給のパンも充分なものではなく、
たまに配られる電化製品もいつ壊れるか分からないようなシロモノらしい。

いまだに共産主義国家なので、すべてのものが国に属するということから、
土地や家も国から提供されていて、
また、一生懸命働いても給料が上がることはないという。

そうなると、「適当に働いて、楽しく遊んで暮らそ。」
ってことになっちゃうんでしょうかね。

或いは、そんな社会に、将来に夢も希望もなく、
抑圧されたエネルギーが反作用して表れているんでしょうか。

キューバ人の音楽は明るく、躍動感にあふれ、
その反面どことなく哀愁もただよってくる。それがまたいいんですよね。
キューバ音楽は世界に誇る一等級品!


2009/03/22

キューバ音楽考察①

「ブエナ ビスタ ソシアル クラブ」を観て以来、キューバ音楽にハマってしまった。

以前から「ソン」「ルンバ」「マンボ」などポピュラーなキューバ音楽を聴いたり
演奏したりしてきたのだが、改めてその洗練された旋律、
圧倒的に躍動感のあるリズムに魅せられた。

しかし、今は便利ですよね~
「You Tubu」で検索するといっぱい出てくる♪

毎夜深夜までみまくっています(笑)


そして、みればみるほど、どのような経緯で高度な音楽が発展してきたのか、
歴史が知りたくなってきた。

「ブエナ ビスタ ソシアル クラブ」 をみると老ミュージシャン達は、
なんともいえない自然に湧き上がってくる笑顔で演奏している。

本当に音楽を愛し、音楽に敬意をはらい、
音楽がただ好き、というだけでは表しきれないような笑顔である。

喜びに満ちた演奏というのを更に超えて、
なんか音楽が体中に流れる血液の一部になっているような・・・・

特に、トレス(ギターに似た楽器)奏者で歌手のコンパイ・ゼグンドの表情には
惹きこまれた。

1998年の撮影時、彼は90歳であったが、インタビューの中で、
「若さの秘訣ってかい? そりゃぁ、あれじゃよ。いつまでも男でいるってことよ。
いまも6人目の子作りに励んどるぞ!ぐわぁっはっはっ!」

いやいや、なんともうらやましい(笑)

人間的にとても魅力のある人なんだろうね。

しかし、「ブエナ ビスタ」で世界中から脚光を浴びた数年後、
2003年に享年95歳で亡くなっている(合掌)

そして、もう一人印象に残った老音楽家、イブライム・フェレール。

この人は不思議な人だ。

普段話す時は(インタビューの中で)かすれたようなダミ声だが、
ひとたび歌いだすと、信じられないくらいピュアな甘い歌声になる。

彼はレコーディングへの参加を呼びかけた時、靴磨きをして生計を立てていたという。

インタビューの中で彼は、
「生きていくのもやっとで、何度も音楽をやめようと思った。
しかし、大好きな音楽は捨てることができず、
今こうして仲間と音楽をしていることに喜びを感じる。」と語っている。

キューバという国は、大国アメリカの国策により左右され、
民衆は質素な生活を強いられてきたという経緯がある。

その反面、アメリカと蜜月の関係にあった1920年頃の首都ハバナは一大歓楽街であり、
軒を連ねるキャバレーでは、豪華絢爛なショーが毎夜開催されていたという。
ミュージシャンは引く手あまたで、キューバ音楽が一気に発展した時期でもある。


さて、イブライム・フェレールであるが、
この人も2003年、享年78歳で亡くなった(合掌)

「ブエナ ビスタ ソシアル クラブ」の大ヒットで日の目を浴び、お金も入ってきた。
しかし、驕ることなく死ぬまで質素な生活を続け、手にしたお金は親戚知人に分けたという。





2009/03/09

ブエナ ビスタ ソシアル クラブ

コンガ教室の生徒さんからお借りしたDVDをみた!

【ブエナ ビスタ ソシアル クラブ】

以前から見たいな、とは思っていたんだけど、
ずぅ~っと見る機会がなく忘れかけていたところ、
「これ見ますか?貸しますよ。」 と声をかけて下さって、
一気に忘却の彼方から蘇った。

この映画のタイトルになっているブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブは、
1930年代前半にキューバの首都ハバナで設立された、
実在した社交クラブの名に由来する。

社交クラブと言っても、会員の多くは貧しい黒人住民がほとんどだったらしい。
週末になると、貧しいながらも自分なりに目一杯おしゃれをしてクラブに出かけ、
音楽やダンスを楽しんだ。クラブで演奏するミュージシャンは皆超一流。
とにかくこのクラブへ行けば唯一の楽しみである【音楽】に思う存分浸れる場所であった。
しかし、キューバ危機が起こった1962年に解散している。

現在でもハバナ市内に古びた質素な建物が現存してるとのこと。

映像は1999年に撮影され、
当時、全世界(特にスペイン語圏)で大ヒットしたらしいんだけど、
そんなにヒットしたなんてしらなかったな~。

さて、内容はというと、
アメリカ人ギターリストのライ・クーダーがキューバの老練ミュージシャンたちを集めて
何曲かを録音した、その演奏風景と老人たちの独白、
更にはニューヨークのカーネギーホールでのリサイタルの模様も収録されているといった、
音楽ドキュメンタリー映画になっている。
また、世界遺産に登録されている、
旧ハバナ市街のとても情緒あるマレコン通りの映像もあり、
とても見ごたえがあった。

ラテン音楽好きの人には溜飲ものの映画。
オススメです。


2009/02/01

上達の近道

昨年の10月頃からコンガのたたき方を人様にお伝えするようになりましてですね。。。

まあ、今までにも教えたことはあったのですが、
お金を取ることはなく遊び感覚でやってたんですよ。
ところが、今回はちゃんとした設備の整ったお店で、有料で教えることになったのです。

そうすると、教える側も教わる側も気合の入れ方がまるっきり違う!

意欲満々の方々が来てるので、上達も驚くほど早いのです。
実は、昨日そのコンガのレッスン日だったのですが、びっくりしました。
まだ数回しかレッスンしてないのに・・・
うれしい反面、少し焦りも感じました。

抜かれないように練習しよ。。

よく、「上達したいのなら、人に教えろ。」と言いますが、その通りだと思いました。